


無事に作業を終えたときの達成感が、たまらないんです。
作業を予定している便の到着が遅れて、作業時間が短縮されてしまうことは、しばしばあります。そのような状況で機体に向かうときは緊張もしますが、リードマンとして「やってやろう」という気になります。
実際、そんなときでも、チームがしっかりまとまっていれば、なんとかなるものです。どうやら私、逆境に燃えるタイプだったみたいで、無事に作業を終わらせて、終了の報告をするときは、ちょっとしたヒーロー気分になってしまいます。

コントローラーを担当する日は「どの時間に」「どの機体が」「どのくらいのお客さまを乗せて」「どのスポットに着陸するのか」を的確に把握して、稼動しているチームへの無線連絡を行います。
着陸予定のスポットなどは、状況によって変わるため、常に情報に敏感でいなくてはなりません。そうして培ってきた判断力を、これからはマネジメントに生かしたいと思います。

大型免許も取得して、仕事で使うすべての車両を運転する様になりました。
仕事を通じて、さまざまなスキルを身につけていきたいと思います。当面の目標は、無事故で、安全・確実に一日、一日終わりたいです。またコントローラー業務までしっかりできて、作業クルー全体を動かしたいです。
最近では、国際線の作業など羽田空港では学びにくい業務についての研修を受けるために、成田空港に出向く機会などももらえるようになりました。
常にチャレンジを心がけ、少しでも会社の役に立てるようにがんばっていきたいと思います。



| 客室課課長 | |
| 勤続年数 | 入社 13年目 |
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「空港ではたらく仕事がある」と聞いてアルバイトになったのが入社のきっかけです。 最初は「ちょっとおもしろそうだな」という気持ちでしたが、それが1年後には社員になり、以来12年間つづけているわけですから、この仕事にのめりこんでしまったといえるでしょうね。 10分、20分という短時間で、日に十数機の飛行機を担当する仕事。チームワークが大切です。一日が終われば「きょうもよくやったな」とスタッフみんなで言いあったりしています。それくらい達成感があります。毎日みんなで打ち上げに繰り出したいくらいですよ(笑)。 最近は主に、本部でスタッフに指示を出すコントローラーの仕事を担当しています。場合によっては、航空機を定刻どおりに飛ばすことができなくなってしまうこともありますから責任は重大。効率的に進めていくために、仲間との連携には、とくに気をつかっています。 |
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毎日到着状況ごとに、作業時間や場所などが変わってくるので、同じ条件の仕事というのは、ほとんどありません。だから毎日が新鮮です。
「きょうのあの便の仕事はカンペキだったよな」「あそこはもうちょっとていねいにやりたかった」なんて、仕事が終わればみんなで自然と反省会になることも。
「みんな、この仕事が好きなんだなぁ」と思います。

入社して13年以上が経ち、後輩たちもたくさん入社してきました。
彼らを優秀なキャビンオペレーションスタッフに育てていくことも、自分の役割だと考えています。自分がパーフェクトだとは思っていませんが、手本となる仕事をして、その姿を見せていかなければならないと感じています。
リーダーとして、部下をしっかり指導・育成していきたいですね。














血液型:O型
最終学歴:日本航空大学校卒
趣味:音楽好き(邦楽派)
そこで自分たちが入れない、空港内ではたらいている人たちの姿を見て「かっこいいな」と思ったんですよね。
その記憶がずっと残っていて、高校卒業後、日本航空大学校に進学。就職活動の際に学校からすすめられて東光システムサービスに入社しました。
覚えなければならないことが多くて大変でしたけれど、見ることすべてが新鮮でした。
作業前の緊張感と、終了後の大きな達成感は、入社して約4年たったいまでも変わらず新鮮です。